第9回 「成富兵庫茂安と同時代の治水家群像」

日時令和3年12月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員30名(先着順)
募集年齢年齢を問いません
参加費200円(資料代)
申込み不要
関ヶ原の戦いを最後に戦国時代は終わりを告げ、各藩は持続的な豊かさを求めて農地開発に力を注ぎます。 武田信玄・加藤清正・成富兵庫茂安らの戦国武将が確立した治水の技術は、治水の専門家集団(伊奈忠次・西嶋八兵衛等)、地方河川の農民達(筑後川五庄屋など)に引き継がれ、雨が降る度に流れを変えていた河川に堤防を築き、溜池や堰・水路を設けて用水を確保したことで、わずか百年間での新たな農地を5割も増やし、生産高を2倍にするという大きな成果を上げました。 武田信玄から筑後川農民へと至る治水家群像の流れを学びます。

講師:荒牧軍治(さが水ものがたり館館長)