関連ニュース

2016
11/1
第30回筑後川フェスティバルin大川
30回記念シンポジウム報告書を公開しました
2016
7/16
石井樋400年祭シンポジウム
「成富兵庫茂安と加藤清正」を公開しました
2016
7/16
石井樋400年祭シンポジウム
「成富兵庫茂安が佐賀に遺したもの」報告書を公開しました
2016
7/16
九州主要河川の防災・水利・環境歴史遺産に関する基礎調査
「平成27年度」調査報告書を公開しました
2016
7/16
九州河川災害ネットワーク交流会議
「第29回筑後川フェステバルin玖珠」報告書を公開しました
2016
12/26
「竹で作る正月飾り」教室が開催されました
2015
7/11
嘉瀨川交流軸事業報告書
H26年度嘉瀨川交流軸成果報告書を公開しました
2015
7/11
嘉瀨川交流軸事業報告書
H25年度嘉瀨川交流軸成果報告書を公開しました
2015
7/11
嘉瀨川交流軸事業報告書
H24年度嘉瀨川交流軸成果報告書を公開しました
2015
7/11
九州災害時救援・支援ネットワーク構築に関する基礎調査
「平成26年度」報告書を公開しました
2015
7/11
九州災害時救援・支援ネットワーク構築に関する基礎調査
「18.7 川内川災害現地調査」報告書を公開しました
2015
7/11
九州災害時救援・支援ネットワーク構築に関する基礎調査
「24.7 北部九州水害におけるボランティア活動の実態調査」中間報告書を公開しました
2015
7/11
3町連携水環境シンポジウム議事録報告書
「森林公園自然池の水質を良くするには」報告書を公開しました
2015
7/11
3町連携水環境シンポジウム議事録報告書
「森林公園に蛍を飛ばそう」報告書を公開しました

イベント情報

案内
募集終了
「子どもサミット~成富・信玄・清正の治績を次世代の子ども達へ~」参加者募集
さが水ものがたり館では、今年度より3年間を通し「子どもサミット~成富・清正・信玄」の三大治水家に学ぶ~」学習を開催いたします。
 
12月
12/21(土)
13:30~15:30
申込不要
第9回嘉瀬川交流塾
「ダム群連携の可能性を考える」
嘉瀨川上流には、佐賀平野の農業用水を確保するための北山ダムと、白石平野の水の確保と嘉瀨川下流の防災を目的とした嘉瀨川ダムの2つのダムがあります。 それぞれのダムはその建設目的に応じてそれぞれに運用されていますが、2つのダムを連携して活用すると、治水能力を高めることが期待できます。 北山ダムと嘉瀨川ダムのダム群を連携して治水能力を向上する手法についての提案をお聞きします。
11月
11/16(土)
13:30~15:30
申込不要
第8回嘉瀬川交流塾
「佐賀平野の水路を科学する」
佐賀平野では、山に降った雨を有明海に流す河川と、山に水源を持たず有明海の潮の満ち引きに従って潮水が上り下りする江湖と、平野中に網の目状に張り巡らされた水路(クリーク)が複雑に繋がり合っています。 コンピュータソフトの発達により、佐賀平野の複雑な水システムが解析できるようになりました。 佐賀平野の河川と水路網に関する最新の計算事例から見える水路特性を明らかにしていただきます。
10月
10/27(日)
9:30~18:30
10/1から
募集開始
「こどもサバイバルハーフキャンプ」
石井樋公園で宿泊なしのハーフキャンプを楽しみます。 略図と目標を便りにルートを探すウォーキング、ロープを使った木登り、宝探しゲーム、泥水を使ってお米を炊ける非常食づくり、みんなで作るカレーなどをボーイスカウトの指導を受けながら体験します。 たくましく生きるコツを学んで下さい。
10/19(土)
13:30~15:00
申込不要
第7回嘉瀬川交流塾
「2019年(令和元年)佐賀水害から学ぶこと -佐賀平野大規模浸水危機管理計画との関連で-」
昨年(2018年)に引き続き、今年も佐賀県上空に線状降水帯が居座り、時間降雨強度100㎜を超す豪雨が2時間続けて佐賀平野・白石平野を中心に降り続き、多久市、小城市・武雄市、大町町の広い地域で浸水被害が発生しました。また、佐賀市街地でも床上浸水被害が報告されています。国土交通省武雄河川事務所にでは2006年から減災を目的とした佐賀平野大規模浸水危機管理計画を作成し、今回のような災害に備えていました。 今年発生した佐賀水害から何を学び、危機管理計画をどのように改訂しなければならないかについて考えてみたいと思います。
9月
9/21(土)
13:30~15:00
9/1から
募集開始
第6回嘉瀬川交流塾
「佐賀藩江戸初期の曲者(ヤンキー)群像」
資料カラー化のため~参加費200円~
若いころの成富兵庫茂安はやんちゃな曲者だったことで有名ですが、竜造寺から鍋島へと至る佐賀藩には、男性女性を問わず、殿様から家来たちまで、茂安に負けない曲者たちがあふれています。 戦国時代から江戸時代に至る佐賀藩の曲者群像を探って、歴史の楽しさを味わってみたいと思います。
9/7(土)
9:30~13:00
終了
「嘉瀬川防災教室~地域の防災を考えよう~」
最近の豪雨災害は極端で各地で大きな被害を及ぼしています。 岡山県を流れる高梁川・小田川が破堤し大きな被害が発生した昨年7月の西日本豪雨で、嘉瀬川は嘉瀬川ダムの治水効果で越水にまでは至りませんでした。 大きな災害時には、まず最初するべきことは「逃げる」ことです。 災害が発生した時どのように行動するかを前もって考えておくやり方に「マイタイムラインづくり」があります。 嘉瀬川が氾濫することを想定して「マイタイムライン」をつくり、災害に備えましょう。
8月
8/24(土)~25(日)
13:00~11:30
終了
「石井樋こどもサバイバルキャンプ」
各地で災害が発生しています。どのような災害でも1日から2日間は自分の力(自助)で生き残らなければいけません。 生き残るための基本的な技術と災害時にどのようにふるまうかを学ぶサバイバルキャンプを一泊二日の日程でさが水ものがたり館で行います。
8/17(土)
13:30~15:00
終了
第5回嘉瀬川交流塾
「高志館高校環境クラブからの提案」
高志館高校の先生と環境緑地科の生徒を中心に、「環境クラブ」を結成し、クラブ活動として様々な調査研究・フィールドワークを行っています。 これまで中心的に取り組んできた課題は、大賀博士が古代の遺跡から発掘した二千年前のハスの種の発芽育成に成功し、全国に広まった古代ハス(大賀ハス)の発芽・育成試験です。 ポットでの育成に成功し、石井樋公園内の小寺川井樋(現在は池)に移植して発芽を待っている状態です。 高志館高校環境クラブの活動の報告をお聞きしたいと思います。
8/4(日)
9:00~12:30
終了
「嘉瀬川の水中生物観察」
嘉瀬川には多くの水生昆虫がすんでいます。 石井樋公園の嘉瀬川で水生昆虫を採集しその生態を学び、標本作りやマイ図鑑を作りましょう。 長崎大学(水産・環境科学研究科)の学生さんたちと一緒に川に入り、生き物たちに触れて楽しみましょう。
7月
7/28(日)
9:00~12:30
終了
「水で遊ぼう・生物観察&水の科学実験」
鉄の船や鉄のクリップがなぜ水に浮かぶのかを考えてみよう。 水は身近な存在でありながら不思議にみちています。 水圧や浮力など、水に関係したいろいろな現象を実験で確かめ、水の中の小さな生き物で水質を調べ、顕微鏡で観察しましょう。
7/21(日)
9:00~13:00
終了
子どもの石井樋フェアー・川を楽しもう(第1回)
川を安全に楽しむために川のことを学びましょう。 四百年前に成富兵庫茂安が造った石井樋を舞台に、ライフジャケットを着けて水難救助訓練や象の鼻~天狗の鼻を巡る川流れ、カヌー・ゴムボートによる川登りなど、川の危険を知って、安全な川遊びについて体験学習をします。
7/20(土)
13:30~15:00
終了
第4回嘉瀬川交流塾
「小水力発電の可能性を探る」
東日本大震災以降、自然エネルギーの重要性が改めて見直されています。今は太陽光や風力が主力ですが、佐賀県の山間地には小水力発電に適した川が多くあります。 今、吉野ケ里町の山間地で新たな小水力発電に取り組んでいる方から、これまでの活動と将来の夢を語っていただきます。
7/15(月・海の日)
11:00~16:30
終了
「嘉瀬川河口での牡蠣礁復活竹立て作業」
有明海の環境問題で最もやっかいな貧酸素水塊を減らすには、二枚貝を増やすことが最も効果的であることが科学的に証明されています。 さが水ものがたり館近くの兵庫竹林の竹を伐採し、嘉瀬川河口に立て込んで牡蠣を増やす作業を漁民の皆さんと一緒に取り組んでいます。 干潟の泥に浸かっての作業はなかなか大変ですが、終わった後はスカッとします。
6月
6/15(土)
13:30~15:00
終了
第3回嘉瀬川交流塾
「環境を取り入れた河川法改訂後の動き」
治水・利水のみを対象としていた河川法は、1997年(平成9年)に河川環境の整備と保全を目的に加えて改正されました。 長年河川環境事業に取り組んできた環境コンサルタント技術者から、河川法改定以後の河川整備の方向性、具体的整備事例等を紹介していただきます。 河川法改定以後の河川は、確かに美しくなっていると思います。
5月
5/18(土)
13:30~15:00
終了
第2回嘉瀬川交流塾
佐賀県「森川海人っプロジェクト」が目指すもの
佐賀県は平成30年度から、「森・川・海を人が一つにする」をキャッチフレーズに「森川海人っプロジェクト」を立ち上げました。 佐賀の風土の基盤である森川海を人がつなぐという考え方は、私たちがさが水ものがたり館で取り組んでいる事業の考え方でもあります。 佐賀県での取り組みの事務局担当者に「森川海人っプロジェクト」が目指す方向性と具体的事業についてお話しいただきます。
4月
4/20(土)
13:30~15:00
終了
第1回嘉瀬川交流塾
「肥前風土記に記された風土と人物群像」
今から約1300年前に編纂された肥前風土記には、当時の肥前(佐賀・長崎)の風土と、興味深い神様、人物たちが記されています。 「佐賀」の名の由来、嘉瀬川川上で荒ぶる神様とそれを鎮める巫女など、古代の佐賀平野の自然と人々の暮らしに創造の翼を広げてみたいと思います。